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      <title>海外旅行★完全アシストナビ</title>
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      <description>海外旅行に行きたい！！でも、どうすればいいかわからない！！そんな皆様に、海外旅行に行くために必要なことから、海外旅行中の注意点、海外旅行に関するいろんなことを解説し、あなたの海外旅行を楽しい思い出に変えるお手伝いをしたい！！そんな海外旅行アシストサイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>海外旅行とチップ</title>
         <description>“少ないよりは多いほうが…″と必要以上にチップを支払う日本人が多いようです。では、チップは一体どこで、どうやって、いくら渡すのがスマートなのでしょうか。
チップの必要な地域は、西ヨーロッパ、北・中南米のアメリカの国々です。逆に、チップがいらない地域はオセアニアです。また、インドやトルコ、エジプト、東南アジアのほか、社会主義国では基本的に不要ですが、高級ホテルのポーターなど外国人観光客相手の職業では渡すことも。通過はもちろん現地のものに限ります。
金額とタイミングの目安を欧米の例で考えてみましょう。一番重要なのがレストランやカフェのウェイター、ウェイトレス。彼らの多くは基本給が少なくチップが大きな収入源なので、サービスに対する報酬としてそれなりの額を渡します。高級レストランでは飲食代金の10～20％、ソムリエにはワイン代の10％が目安。席で精算後、お金の受け皿の中か下にそっと置きましょう。クレジットカードで支払う場合は伝票の「Tip」または「bervlce uharge」の欄にチップは何％かを書きこみます。
次にホテルです。まず、送迎バスやリムジンの運転手には運賃とは別に100円相当のチップを。ポーターには１荷物につき100円相当を部屋に着いてすぐに手渡します。メイドには、連泊する時や部屋を汚してしまった時に、ベッドサイドのテーブルの上に置きましょう。ルームサービスは基本的にサービス料込みでチップは不要ですが、部屋の氷を多めに持って来てもらったりした時は心づけを用意します。ほか、レセプションやコンシェルジュは世話になったその場かチェックアウト時に300～500円相当を渡しましょう。
ほか、タクシードライバーには運賃の10～15％。映画館や劇場の席の案内係は100～200円相当です。
　一方、チップが不要な場もあります。例えば、セルフサービスの店や星なしのホテル、ユースホステル、料金にサービス料10～15％が含まれている場合など。パッケージツアーのガイドや運転手へのチップも必要ありません。また、アットホームな民宿のご主人や、教会の神父さんなど権威のある人には渡すと失礼にあたってしまいます。
なんだか混乱しそうですが、あくまでも、チップは「ありがとう」の気持ちを表すのが本来の意味。高級レストランでもサービスに不満があるなら支払う必要はありませんし、感謝を感じれば、習慣がない場でも快く手渡してよいのです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行知っ得テクニック</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 05:46:33 +0900</pubDate>
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         <title>海外旅行と保険</title>
         <description>海外旅行において安全を守るためにも保険というものに加入しておきましょう。
また、保険に頼る前に自分の身は自分で守れる部分もありますのでいくつか紹介しましょう。まず時計や宝石も高価なものは避けましょう。見知らぬ土地にいくときには失くして困るようなものは持っていかないほうが無難です。常にかばんを肌身離さず持ち歩くことを心がけましょう。日本の安全度は世界の中でもきわめて高く、日本にいる感覚で行動すること自体が、私の荷物を盗んでくれといっているようなものです。よくあるのが席取りのためにかばんを置いて料理を取りに行ったり、荷物をおいたまま席を離れたり、現金を多額に持ち歩いたり、人前で財布を開けるなどといった行動はつつしみましょう。
クレジットカードをもっているのならばクレジットカードの保険を利用するのもひとつの方法です。旅行の度に保険料を支払わなくてもいいので便利なのがこのクレジットカードの保険。デメリットとしてはも傷害や治療費などの限度額が思ったより低かったり、旅行日数に制限があったりします。クレジットカードの保険を検討している方はあらかじめ保険内容をチェックしておきましょう。
また、空港でも海外旅行保険の申し込みはできますので、なにも保険に入っていないという方は必ず入っておきましょう。万一の場合は、保険が強い味方になってくれます。
海外での遭難、乗物の事故の救助をはじめ旅先でケガや病気、死亡、入院した時に現地に家族が駆けつける時にかかる交通費や宿泊費までもがカバーされる海外旅行保険。たとえば他人にケガをさせたりしてしまったケースでも保険が適用されたり、パスポートが盗まれたという場合でも大使館に払う手数料、交通費、パスポート再発行までの現地の滞在費までもカバーしてくれます。
また保険会社に連絡すれば、病院の手配からその症状を病院先までしっかりと伝えてくれるサービスなども充実しています。
こういったサービス内容など具体的なことは旅行代理店や空港の保険カウンターで詳しく教えてくれますので是非一度確認しておくことをおすすめします。
また、海外保険料を安くするコツとしてあげられるのがフリープランを選ぶということです。
旅行会社のカウンターでもらう保険のパンフレットは、セットタイプしか記載されていないのですが、これよりも安くあがるのがフリープランタイプというものでいわゆるばらがけスタイルのものです。保険を扱っているところでフリープランをお願いしたいのですが・・・とたずねて見ましょう。ばらがけのものをいろいろと提示してくれますので自分にあったものをそこから選ぶことができ大きな節約になるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 05:49:11 +0900</pubDate>
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         <title>海外旅行と生理用品</title>
         <description>短い旅行なら日本から生理用品を持参して、数カ月に及ぶならば生理用品は現地調達ということになります。
現地で入手できる生理用品もありますが、やはり使い慣れた生理用品がいいという方はあらかじめ買い置きしておきましょう。特にアジアではいいタンポンは入手しづらいといわれておりナプキンではなくタンポンを愛用している方は、日本で買いだめしていくのがいいといわれています。生理用品はかさばっても使い慣れたものを持参するほうがいいという意見も多いのですが旅行となると生理は荷物やスケジュールを考える上ではけっこうネックになるものですよね。
生理になっても、活発に動き回るためには、使い慣れた生理用品が果たす役割りは実に大きいですが長期にわたる旅行の場合はもっていくことは出来ないですよね。現地調達ももちろん出来ますが、生理用品の品質に関していえば、日本製はかなり高い品質をもっているということを知っておきましょう。
現地調達ですと使い心地に違和感が生じてしまうかもしれません。腰まきの下にゴムでできたバンドをとめるものもあれば、綿花を使う国もあり、ナプキンといえども国によって多種多様のスタイルがあります。日本人とサイズがあきらかに違うこともあります。
こういったことからタンポンならかさばらないので、かなりの本数を日本から持参することも可能ですから普段ナプキンを使用している方でも旅行の際はタンポンに切り替えるのも一つの手段でしょうね。
また、生理日をずらすという方法も考えることができます。生理日をずらしたい場合は婦人科の病院でその旨を告げ、診断を受けて処方箋をもらいましょう。
医師の指示に従ってホルモン剤を服用し、生理日を遅らせたり早めたりすることができます。ただしこの方法は長期旅行者には向きませんし、あまり長く飲み続けるとホルモンのバランスがくずれてしまうともいわれていますので事前によくクリニックの先生に相談するといいでしょう。
他にも生理用品としてコンドームを持ち歩く方もいます。海外旅行で身も心も開放的になりついついっていう方はメイク・ラブの為にもあらかじめ用意しておくのがお勧めです。このコンドームが、旅の最中あなたの身を確実に守ってくれることにもなるかもしれませんしね。
特にどんなに気をつけても、旅では何が起きるかわかりません。コンドームをしないでメイク・ラブ。妊娠も心配でしょうが、エイズなどをはじめ病気の心配もあります。こういった余計な心配をしないですむのもコンドームの力です。こういったことからも備えあれば憂いなしです。アバンチュールを満喫したいって方は是非コンドームも持参しておきましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行の持ち物</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 05:48:45 +0900</pubDate>
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         <title>海外旅行と空港</title>
         <description>海外旅行での空旅を楽しむのにはなんと言っても、早めに空港へ着いてチェックインするのが基本といわれています。というのも飛行機内での座席はチェックインの順番に座席を決定していくからです。エコノミークラスにおいて希望通りの座席を取りたければ、２時間半～３時間くらい前にはチェックインしておくといいといわれています。
一般的に長時間の飛行機の旅に関しては通路側、後ろ側の席が快適という方が多いようです、通路側においてはトイレの問題というのもあり誰にも遠慮せずいけるという点、また後ろ側の席というのは比較的すいていることが多く座席を多く使えたりするケースがあるからです。
また飛行機の座席に限らず２時間半～３時間くらい前にチェックインしておくと、お得で楽しいことがめじろ押しの空港を満喫することができます。たとえば両替をまだしてなかった人は空港の銀行を利用することもできます。他にもトラベラーズチェックを用意するのもいいでしょう。また、空港ビル内ではキャンペーンが催されることが多くクレジット会社の販促キャンペーンなどでは景品が用意されていたりしてそれだけでも得することがあります。空港ビルには本屋さんもあるので長時間の飛行機内でじっくりと最新の小説や雑誌を心ゆくまで楽しむことができるでしょう。
空港に着いたらまずするべきこととしては航空券引換書をお持ちの方は旅行会社のカウンターにいき航空券を受け取りましょう。その後チェックインカウンターへいきます。
また、足が伸ばせるスクリーン前やスチュワーデスの席の前といった席は人気がありますので、こういった席を希望される方は早めのチェックインがいいようです。また加入しているマイレージプランの中で、どれか加算できるものかを確認したり、乗り継ぎ便の場合は乗継地で預けた荷物がどうなるのか確認したりと今一度チェックしておきましょう。
空港でのお得なサービスとして知っておいて欲しいのは手荷物宅配サービス、スーツケースのカギを紛失、忘れてきたという場合に有料ですが開綻してくれる上に、スペアキーも作ってくれるサービスもあります。他にも体調が優れないときは空港のクリニックで診断してもらうこともできますし、空港内にあるコンビニエンスストアではさまざまな携行品もあつかっているのでこういった施設を賢く利用してみましょう。クイックマッサージ屋などもありますし、免税店でタバコやブランド品を安く購入するのもいいでしょう。ただいかに空港内が楽しい施設が多いといってもショッピングや空港内での施設で楽しみすぎてうっかりして飛行機に乗り遅れてしまった・・・なんてないようにしましょうね
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         <link>http://world-trip.kotaehakokoniaru.com/2008/03/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行の移動</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 05:48:22 +0900</pubDate>
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         <title>海外旅行の荷造り</title>
         <description>荷物がリストアップできたら、荷造りのコツをチェックしておきましょう。まず、カバン内は３割以上の余裕を残すこと。帰りはお土産で必ず荷物が増えます。大部分を占めるのは、やはり衣類でしょう。基本的には、洗濯をしなくても１週間過ごせるくらいの量が目安。着たり脱いだりできる服で、着まわしやすいシンプルなものがよいでしょう。スカーフなど小物でバリエーション豊かに見せるのがコツです。現地の気温は想像しにくく、体感温度も国によって違うため、エアコンですっかり体が冷えてしまうことも。夏でも長袖の羽織りものは忘れずに。靴はスニーカーともう１足、パンプスも持っていくと高級レストランなどにも入れて楽しみが広がります。
　電気製品は国によって電圧・プラグが異なるので注意。日本の製品を使うならアダプタ（プラグ変換機）と、国によっては変圧器も必要です（いずれも空港や電器店などで購入可）。ただし、デジカメ・パソコンは100～240ボルトと幅広く対応していたり、ドライヤーや髭そりも海外対応可能のものがあったりするので電器店で聞いてみましょう。
　カバンはバックパックか、スーツケースが主流です。バックパックは両手がフリーなので身軽。移動中のいつでもカメラのシャッターを切ったり、かついだまま走れたり、乗り物内に持ち込めたり…と好奇心のままに行動できます。未舗装道路が多い発展途上国ではキャスターは転がしにくく、こんな時もバックパックは活躍します。一方、スーツケースは荷物が多い長期滞在や大都市への旅行に人気。パッケージツアーなどで毎日同じ顔ぶれで行動するために服をたくさん用意したい時や、パンプスやジャケットなどを持ち込むにも便利です。ほかには、キャビンアテンダント愛用で話題になったサムソナイト社のビギーバッグがあります。カートとスーツケースの機能が合体したバックパックで、使い勝手よく外見もスマートで、機内持ち込みもできます。
　最後に、荷物の盗難防止をしっかり行いましょう。スーツケースのキーはいつも使うキーのほか、スペアは貴重品入れに入れて持ち歩くか、セーフティーボックスに預けましょう。万一、バックパックなど南京錠が必要なバッグで南京錠をなくした時も、安全ピンでファスナーの取っ手をとめておきます。また、泥棒は地味なありふれたカバンを好むので、カラフルなスーツケース専用ベルトを巻いたりステッカーを貼ったり、荷物を派手に仕立てるのも防犯に役立ちます。
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         <link>http://world-trip.kotaehakokoniaru.com/2008/03/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行の持ち物</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 05:47:54 +0900</pubDate>
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         <title>海外旅行の宿泊先</title>
         <description>　行き先が決まったら、さあ、ホテル選びです。気ままな１人旅の場合でも、旅に慣れるまでの日数分、目安としては旅行日数の３分の１は国内で予約しておきたいもの。ホテルはシーズンによって込み具合も料金もまちまちだからです。ホテル選びにはインターネットを活用しましょう。ホテルの室内写真や施設内容まで見られるサイトもあります。女性の一人旅などは、やはり安全で清潔なホテルを選ぶのが賢明でしょう。テクニックとしては、宿泊代の高い国ではエコノミーホテルを選び、安い国ではランクの高いホテルを選ぶのも１つ。たまに高級ホテルを日程に組み込むとリッチな気分を味わえて、旅にメリハリが出ます。料金については、インターネットやクレジットカードのトラベルデスクなどで割引情報があり、中にはキャンペーン中で半額近い料金で宿泊できることも！ インターネット以外でも、日本から世界のホテルの予約代行会社を通せば割引情報を得られたり、予約を代行してくれます。
　さて、宿泊当日です。基本的なサービスは国内と同様で、荷物の預かり、ＦＡＸの送受信、往診の手配などです。荷物の預かりサービスは無料または有料で数日にわたって保管してくれるホテルも。貴重品は入れず、鍵付きバッグに入れて預けるのがマナーです。ＦＡＸは発信の際の通信費はもちろん、受信の際にも料金がかかるホテルもあるので注意を。病気になった場合は往診を頼んでくれます。薬局の薬が欲しい時は処方箋があれば、ボーが買いに走ってくれます。薬を届けてくれたら、お礼の言葉と共にチップをお忘れなく。それ以外にも、室内の設備にひどい不備がある時は部屋を変えてくれることもあるのでフロントに交渉してみましょう。
　最後に、海外のホテルの注意点を３つ。１つめは浴室です。浴槽の容量が日本より少なく、ちょっと油断すると湯船から湯があふれて床が水浸しに…。これで数十万円の弁償金を請求されてしまいます。その時は保険の特約で賠償責任に加入していれば保険金で補償されます。２つめはトイレ。深夜は音が響くので水洗トイレやお風呂の使用を避けること。とくに欧米人は騒音に敏感で、他人に迷惑をかけぬように深夜はトイレに行っても流さない人が多いほどです。３つめは洗濯。ロンドンなど地域によっては景観保護のために屋外に洗濯物を干してはいけません。洗った衣服はエアコンの効いた室内において乾かすか、メッシュの袋に入れて持ち歩いて乾かしましょう。
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         <link>http://world-trip.kotaehakokoniaru.com/2008/03/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行知っ得テクニック</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 05:47:14 +0900</pubDate>
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         <title>海外旅行でタクシー</title>
         <description>個人旅行で役立つタクシーですが、海外のタクシーは慣れるまでちょっと危険も伴うもの。海外のタクシーのシステムと注意点を知って上手に利用しましょう。
日本と違うのは料金システム。メーターに出ている金額のほか、荷物をトランクに入れてもらった場合などは料金の10％程度のチップを渡します。空港乗り入れの特別料金や有料道路の通行料、深夜や早朝など時間指定のお迎えなども追加料金を支払います。ちなみにアジアのタクシーはお釣りをちょうど返してくれませんが、これは客が現地の人でも同じなのでチップと思って諦めましょう。また、パリのようにお得な料金で乗れるチケットがある国もあります。万国共通のマナーとしては、タクシーに乗るときは小銭の用意をすること。今ではクレジットカードを使えるタクシーも多いようです。
ところで、「ぼったくられた」「ドアをロックされて連れ回された」などの海外のタクシートラブル談をよく耳にしませんか？　ヨーロッパや香港などでは「タクシー乗り場」が決められていて、近くに乗り場がない時はお店やホテルで呼んでもらえます。この「乗り場」でない場所から乗れるタクシーは危険なので絶対に乗らないのが、まず最低限の防御策です。ほか、トラブル対策をいくつかあげてみました。
●料金の相場を知っておき事前交渉
メーターがあり、作動しているかを確認し、値段交渉は必ず事前に行います。運転手の名前や登録番号、車のナンバーを控えておけば、トラブル時は警察に訴えることもできます。
●事前にルートを確認
ガイドブックなどで調べて、これから走る道がまっすぐか、海沿いの道かといった程度は把握しておきます。周りの風景をしっかり眺め、街のシンボル的な建物や太陽などを目印に方角もチェック。また、目的地近くのホテルを行き先に指定すれば、「いざという時はホテルに頼れる」とほのめかせます。
●荷物は自分のそばにおく
何かあればすぐに荷物をつかんで車を降りられるよう、荷物はトランクに入れずに自分のそばに。
●トラブルが発生したら
料金をふっかけられたり、回り道をされたり…。そんな時は目的地に着いてから車から降り、大声で(日本語でOK)抗議し、道行く人にトラブル発生を伝えましょう。運転手が変な気を起こしたからといって怒って車を降りると、交通機関が他になかったり治安の悪い場所だったりするので、かえって危険なのです。運転手を怒らせないで、うまくコントロールするのも大切です。
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         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 05:46:09 +0900</pubDate>
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         <title>海外旅行お土産選びのコツ</title>
         <description>見つからないと観光どころじゃないのが、お土産。そこで、知っておくと便利なお土産選びのコツを、グループ別に整理してみました。
 １つめのグループは親や兄弟、親友など気心の知れた人たち。ぜひ、ストレートに「お土産は何がいい？」と質問してみましょう。しかし、いざ現地で「あの商品がない！」となればパニックに。この防御策としては、旅先でポピュラーなアイテムの情報や、こちらの予算もさらりと伝えて、第3希望くらいまで聞いておくことです。一方、「相手に秘密で選んで、サプライズを込めたい」という人なら話は別。そんな時は相手の趣味を思い出してみましょう。料理が得意なお母さんには現地のスパイスや食材。1人暮らしの女友達には現地で人気のアロマオイル。ゴルフが趣味のお父さんにはポロシャツ。ドライブが好きなお兄さんにはノリのいい音楽CDなどです。相手に趣味がないなら、現地の銘酒やコーヒーといった嗜好品がおすすめです。
 次のグループ(通常は１名ですが…)は恋人。時間と力をかけて、じっくり選びたい相手です。ここでもやはり、趣味に注目するのが賢明。おしゃれな彼・彼女にはファッションアイテムといった具合ですが、さらに一歩進めて、事前に相手の洋服や靴、指輪のサイズなどを調べておくことで、結果は格段の違いです。ジャストサイズで選んで渡せば相手は感激し、サプライズは大成功となるわけです。ちなみに、「CHICAGO」といった現地の地名が入ったTシャツはもちろんNG！
 ３番目のグループは、“お土産は買ったほうがいいかな～”と迷ってしまう、その他の人たち。学校のクラスメイト、サークル仲間、会社の上司、同僚などです。このグループは、皆おそろいのお土産をどっさりと買えば十分。ただし、予算は抑え、それなりに見栄えのするものを選ぶこと。現地のタバコや入浴剤といった日常の消耗品のほか、日本の「百円均一ショップ」のようなチープな日用品店でも、おもしろい物が見つかることがあります。
 さて最後は、日本から海外の人へ、つまり「日本のお土産」についてのお話です。実は、海外ではお土産を贈る習慣がほとんどありません。それでも用意したい人は、お寿司のレプリカ付きのキーホルダー、和柄のランチョンマットなど外国人から見て「日本らしい」ものが喜ばれるでしょう。
 いずれにしても、自身の旅を楽しんでくることが、周りの人への一番の感謝表現。あまりお土産選びに振り回されないよう祈ります。
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         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 05:44:49 +0900</pubDate>
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