海外旅行★完全アシストナビTop >  海外旅行知っ得テクニック >  海外旅行の宿泊先

海外旅行★完全アシストナビについて

海外旅行に行きたい!!でも、どうすればいいかわからない!!そんな皆様に、海外旅行に行くために必要なことから、海外旅行中の注意点、海外旅行に関するいろんなことを解説し、あなたの海外旅行を楽しい思い出に変えるお手伝いをしたい!!そんな海外旅行アシストサイトです。
ハワイも海外保険も無料!?詳細は↓↓↓

スポンサードリンク

海外旅行の宿泊先

 行き先が決まったら、さあ、ホテル選びです。気ままな1人旅の場合でも、旅に慣れるまでの日数分、目安としては旅行日数の3分の1は国内で予約しておきたいもの。ホテルはシーズンによって込み具合も料金もまちまちだからです。ホテル選びにはインターネットを活用しましょう。ホテルの室内写真や施設内容まで見られるサイトもあります。女性の一人旅などは、やはり安全で清潔なホテルを選ぶのが賢明でしょう。テクニックとしては、宿泊代の高い国ではエコノミーホテルを選び、安い国ではランクの高いホテルを選ぶのも1つ。たまに高級ホテルを日程に組み込むとリッチな気分を味わえて、旅にメリハリが出ます。料金については、インターネットやクレジットカードのトラベルデスクなどで割引情報があり、中にはキャンペーン中で半額近い料金で宿泊できることも! インターネット以外でも、日本から世界のホテルの予約代行会社を通せば割引情報を得られたり、予約を代行してくれます。
 さて、宿泊当日です。基本的なサービスは国内と同様で、荷物の預かり、FAXの送受信、往診の手配などです。荷物の預かりサービスは無料または有料で数日にわたって保管してくれるホテルも。貴重品は入れず、鍵付きバッグに入れて預けるのがマナーです。FAXは発信の際の通信費はもちろん、受信の際にも料金がかかるホテルもあるので注意を。病気になった場合は往診を頼んでくれます。薬局の薬が欲しい時は処方箋があれば、ボーが買いに走ってくれます。薬を届けてくれたら、お礼の言葉と共にチップをお忘れなく。それ以外にも、室内の設備にひどい不備がある時は部屋を変えてくれることもあるのでフロントに交渉してみましょう。
 最後に、海外のホテルの注意点を3つ。1つめは浴室です。浴槽の容量が日本より少なく、ちょっと油断すると湯船から湯があふれて床が水浸しに…。これで数十万円の弁償金を請求されてしまいます。その時は保険の特約で賠償責任に加入していれば保険金で補償されます。2つめはトイレ。深夜は音が響くので水洗トイレやお風呂の使用を避けること。とくに欧米人は騒音に敏感で、他人に迷惑をかけぬように深夜はトイレに行っても流さない人が多いほどです。3つめは洗濯。ロンドンなど地域によっては景観保護のために屋外に洗濯物を干してはいけません。洗った衣服はエアコンの効いた室内において乾かすか、メッシュの袋に入れて持ち歩いて乾かしましょう。

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chackie.net/mt/mt-tb.cgi/639

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

海外旅行★完全アシストナビTop >  海外旅行知っ得テクニック >  海外旅行の宿泊先

スポンサードリンク

海外旅行★完全アシストナビリンク集